パスポート
よくある質問
※質問項目をクリックされると答えが表示されます。
その他にも、パスポートに関するよくある質問(外務省ウェブサイト)はこちらから確認できます。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_4.html
パスポートの受け取り
パスポート受取には、オンライン来館予約が必要です(窓口申請・オンライン申請含む)。
※各領事業務にて1人1枠でご予約いただき、同一の理由で複数の予約枠を押さえるのはご遠慮ください。
窓口申請パスポート受取
パスポート交付準備完了のお知らせは、Eメールで通知します。交付予定日より前にパスポートをお渡しすることはできません。
受取りに必要な書類:
- 申請時にお渡しするパスポート引換書
- 現在お持ちの日本のパスポート(初めてのパスポート申請には不要)
- 手数料用の現金(窓口申請の場合、クレジットカードはご利用いただけません)
オンライン申請パスポート受取
パスポートの交付予定日は、旅券交付の準備整い次第オンライン在留届システム(ORRネット)経由通知されます。
受取りに必要な書類:
- 現在お持ちの日本のパスポート(初めて日本のパスポート申請の方は不要)
- アップロードされた書類の原本(日本以外のパスポート(二重国籍)、Birth Certificate, Citizenship Certificate, Citizenship by Decent Certificate等をアップロードされた方)
- 現金又はカード払い。カード決済の方は事前のカード登録をお願いします(登録のリンクはオンライン在留届システム(ORRネット)の交付日案内のメールに入ってます)。
クレジットカードの場合は、当館への直接納付ではなく、指定代理業者を通じた日本国内での納付となります。従って、当館から領収書等、支払いを証明する書類は発行できません。当館が領収書を発行できるのは、当館での現金払いのみとなります。
【クレジットカード払いの納付フロー】
クレジットカード払いの場合、申請者は、当館での審査終了後、交付前にクレジットカードの有効性確認を受ける必要があります (この時点ではクレジットカードへの課金は行われません。)。 当館での交付手続きの際、クレジットカードへの課金の手続きを行いますが、決済処理前にお申し出いただくことにより、現金払いへの変更が可能です。
また、クレジットカード決済時に予期せぬ事情(与信枠超過、各種エラー)により処理ができない場合も、窓口にて現金払いに変更することが可能です。
なお、交付後に返金・キャンセルを行うことはできません。
オンライン決済に関するマニュアルや動画はこちら(外務省HP)をご覧ください。
※当館の休館日については▶こちらをクリックしてください。
Point
● 年齢にかかわらず、パスポートの名義人ご本人が必ず来館する必要があります。(来館できないやむを得ない事情がある場合はご相談ください。)
● 新しいパスポート受取りまでの処理日数は、申請内容や、追加書類の提出方法により異なりますが、日本国内で作成され、当館まで配送されることとなるため、4週間から6週間程度要することとなります。
● 交付予定日以降、速やかにお受取りください。発行後6か月以内に受取られないパスポートは自動的に失効します。その場合、失効後5年以内に新たなパスポートを申請する際は、手数料が通常より高くなります。
● 手数料は、法律に基づき、毎年4月1日に改定されます。▶料金表をご確認ください。
● 申請日当日に12歳未満の方は、手数料が減額されます。
※年齢は、「年齢計算に関する法律」(明治35年法律第50号)により決まります。この法律によると、年齢は誕生日の前日に1歳加算され、12回目の誕生日の前日に12歳となります。
このため、12歳未満の手数料は、12回目の誕生日の前々日までに申請を行った方に対して適用されます。
年齢の数え方例: 2010年4月1日生まれの方は、2022年3月31日に12歳となります。
※パスポート番号が変更されますので、新しいパスポート受取後、豪州移民局にてビザにリンクされたパスポート番号の変更手続をしてください。
※当館の休館日については▶こちらをクリックしてください。
※パスポート番号が変更されますので、新しいパスポート受取後、豪州移民局にてビザにリンクされたパスポート番号の変更手続をしてください。






