パスポートの損傷について
令和8年6月18日
パスポートの損傷について
有効なパスポートが損傷した場合、損傷の程度によっては新たにパスポート申請が必要になる場合があります。現物を確認し判断いたしますので、損傷したパスポートをお持ちの上ご来館ください。
パスポートが濡れている状態では、ICチップ等の確認ができませんので、完全に乾いた後でご来館ください。
【新たにパスポート申請が必要となるケース】
パスポートが濡れている状態では、ICチップ等の確認ができませんので、完全に乾いた後でご来館ください。
【新たにパスポート申請が必要となるケース】
- 旅券面の記載事項の一部が判別できない場合(氏名、生年月日、旅券番号、発行年月日等の一部が判別できない場合や顔部分のラミネートが欠損している場合等)
- パスポートのページ(ICシートを含む)が1ページでも欠落している場合
- 旅券がシュレッダー等で一部裁断されている場合(ただし、旅券面の記載事項が判別でき、本人の旅券に間違いないことが明らかな場合をいう。)
- 旅券がカッター、鋏等で完全に分断されている場合
- 査証欄が切れている場合
- 査証欄にメモ、落書き等がされている場合
- ラミネートが剥がれている場合
- ICシートが損傷している場合